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CLUB ORGANISM「Transignificance」

ロックオペレッタ「A sophist of (no) significance」
Sound Tracks


198 & 1999
PLCD-0012
¥1,575(tax in)
CD-R(Included 5tracks)
2003.12.3 release
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世界に向けて日本語で書かれた実験的ロックオペレッタ
全編に綴られた魂の叫びが、舞台や音楽の枠を越え爆弾ヤマシタのスーパーサポートによってここに誕生!!
「トランシグニフィキャンス」

Produced by tohru yamashita

舞台写真

1. A sophist of (no) significance (作詞 杉本隆吾・作曲 山下 透)
同ロックオペレッタのメインタイトルにもなっているテーマ曲。誰になんと言われようと、お前はこの世で唯一無二の存在である。自分の価値を探し続ける人達に贈る魂の応援歌!
2. Sex & Drug & Mix juice (作詞 杉本隆吾・作曲 山下 透)
欲望と逃避、その先にあったのはミックスジュースのような現実。大人になるって、こうゆう事なの?やりたい事と、やらなければならない事。いっそ混ぜてしまえば、それはなんになるのだろう??
3. 片足の少年 片腕の少女 (作詞 杉本隆吾・作曲 山下 透)
たとえば愛している人が感じていることを、自分は決して感じることができない事。わかるのは、その人を愛しているという「自分の事」だけ。そんな寂しいような当然の事をどう捉えるのか?またひとつ永遠のテーマができてしまった、、、、
4. ファミリー レストランズ (作詞 杉本隆吾・作曲 山下 透)
どこにでもある。なんでもある。いろんな人がいる。泣いてる。笑ってる。そんなファミレスにみんなやってきて、ひとつのドラマを創り去っていく。そう、ここは大きなドラマを詰め込んだ、小さな日常なんだ。
5. Can I stay here? (作詞 杉本隆吾・作曲 山下 透)
主人公の青年が、これまでの自分とこれからの自分を見て“今の自分”を問う。「僕はどこにいるの?」その答えを出してくれるのは、、、、あなたのまわりに沢山あるはず。耳を傾けてみれば聞こえてくる。痛いほど胸に響く言葉の洪水に、、、、流されてみますか?
曲目解説・杉本隆吾

Vocal:杉本隆吾 三野友華子 大和砂緒里 勝部恭治
  加藤栄一郎 水野里香 高瀬麻里子 Wednesday
Na:関本美香 寿司渡葱男 岸京子
Performance:爆弾ヤマシタ
  Guitar/青柳隆市 Bass/秋本聖正
  Drums/小川GAAA幸夫 Keyboard・NA/山下透

杉本隆吾(スギモトリュウゴ)
杉本隆吾 大阪芸術大学舞台芸術学科中退
杉本エマの子として生を受ける。その端整な顔立ちに似合わず、作詞・脚本・演出などクリエイティブな面と俳優・ナレーターから楽器もこなす浮遊系ボーカリスト(?)と、非常に多彩な面を併せ持つ。
今回のアルバムでは全作詞とボーカルを担当。
CLUB ORGANISM(クラブオルガニズム)
所属メンバー0人という、幻のライブ集団。
「非日常の刺激を提供する為に時間と空間を創造する」というコンセプトにさえ基づけば、誰でもクルーを招集でき作品を創る際に最適なカンパニーを構成する。
2003年、杉本隆吾と山下透が組み、日本発→世界にむけて実験的ロックオペレッタを創造。
東京(演劇フェス出場3団体に選ばれる)神戸(フェスティバルに招待される)でプレミアツアーを行い共に高い評価を受け、今後日本でのツアーはもちろん、世界で初めての「日本で生まれたオリジナルロックオペレッタ」の上演の話が進んでいる。

ATELIER MOSQUITE + CLUB ORGANISM
爆弾ヤマシタ

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