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山下透「葦の行方 Original Sound Tracks vol.1」

山下透によるサイレンスプログレッシブミュージック

葦の行方 vol.1
PLCD-0010
¥2,100(tax in)
CD-R(Included 3tracks 59min.)
2003.1.12 release
販売終了

2002年7月札幌厚生年金会館で遂にその全貌が上演された能藤玲子創作舞踊団最新作「葦の行方」。
「流氷伝説」の芸術祭優秀賞受賞からフランスでの成功を経て進化して来たサイレンスプログレッシブミュージック、初音源化、第一部・二部を収録。

葦の行方 Original Sound Tracks vol.1
1.葦の行方 第一部 a <Plologue>
2.葦の行方 第一部 b <Flying soul>
3.葦の行方 第二部 c <Duet of life>
音楽・山下 透
「葦の行方」作品解説
葦の行方 能藤玲子による最新長編モダンダンス作品。三部作の部分初演が2001年3月、札幌での「北の舞台芸術祭」。
8月東京での「第22回現代舞踊フェスティバル」への出品で「現代舞踊フェスティバル優秀賞」受賞。
2002年7月三部構成の完全作として北海道厚生年金ホールにて上演、絶賛される。
長時間に及ぶ創作舞踊と音楽によるコラボレイションは、山下透が父ヤマタケから後を継いでいるという長い長い経験の元に辿り着いた究極のヒーリング・ストーリード・プログレッシブ・ミュージックである。
2003年に於いても2月の静岡芸術劇場での「SPACダンスフェスティバル2003」出品、12月には東京芸術劇場での「文化庁共催現代舞踊公演」での上演が予定されている注目の作品。
能藤玲子(ノトウレイコ)
舞踊家、能藤玲子創作舞踊団主宰
1951 邦正美に師事
1959 札幌に能藤玲子創作舞踊研究所を開所
以来、毎年2時間に及ぶモダンダンス作品を発表し続け「能藤舞踊」なるを確立。
1996年、銀座セゾン劇場で上演された「流氷伝説」で文化庁芸術祭優秀賞を受賞。
ニューヨーク・ギリシャ・フランスでの公演も行い世界的評価も高い。
72才の今も現役で踊り続けている「北の巨人」。

能藤玲子創作舞踊団

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